登録販売者は役立つ資格?実は役立たない資格?

サイト管理人のマミーです。

「鬼滅の刃」スゴイことになっていますね!
週刊ジャンプに連載されてからずっと見ていましたけど、まさかここまでスゴイことになるとは・・・。

・興行収入が157億円を突破
・単行本の累計発行部数が1億部を突破

爆発的な人気でTwitterなどでも通信障害がでた?

この89dacchiというサイトにも掲載されていましたが、「鬼滅の刃」の劇場版の上映日当日、「鬼滅の刃」関連のツイートのせいでTwitterが通信障害になったのでは?という情報がTwitterで流れたと書いてありました。

我が家でも鬼滅はブームで、私のイチ推しは時透無一郎(ときとうむいちろう)です。

時透無一郎は、わずか2ヶ月で最強の柱に上り詰めた天才剣士なんです。

双子の兄が亡くなってしまい、そのせいでショックを受け柱に上り詰めるまでの記憶がないのと、常に何を考えているのやらわからない謎めいた人w

鬼滅の話をすると止まらなくなるので、ここまでにしておきますw

 

さて、本題の登録販売者の資格は役立つのか?についてお話します。

登録販売者とは

登録販売者というのは、皆さんがよく利用しているドラッグストアや薬局、最近はコンビニもあるのかな?
そこで、かぜ薬や一般用医薬品の販売ができる医療系国家資格なんです。

リスクなどがあるような第1類医薬品については、薬剤師の資格を持っている方でないと販売できませんが
第2類や第3類といった医薬品であれば販売は可能です。

近年、薬剤師不足が原因で、登録販売者という資格が設けられるようになりました。

登録販売者の試験は難しい?

薬を扱うということからして、試験内容は難しいように思いますが、試験難易度は決して難関というわけではありません。
事前にしっかりと対策を立て、ちゃんと勉強をしていれば合格できると思います。

合格率でいうと40%~50%くらいですが、国家資格の中でも比較的合格率は良いのではないでしょうか。

第一回目(2008年度)の受講者数はなんと91000人で、合格率も64.5%と多くの合格者が出たました。

ですが、翌年から難易度が上がったのか、合格率も40%台に落ち込み受験者数も28000人に減ってしまいました。

この2,3年で5万人、6万人と増えてきていますが、合格率は40%台のままです。

登録販売者の試験は、現在住んでいる地域以外、どこでも受験することが可能です。

試験日さえ異なれば、同じ年に何回でも受験することができるんです。

何回でも受験することは可能ですが、しっかり勉強してから望みましょう!

ネットで調べると過去の問題集などもあるので、試験前に行うと良いかと思います。

 

登録販売者は役立つ資格?実は役立たない資格?

私が感じた登録販売者のメリットやデメリットを話したいと思います。

まずはデメリットから、
登録販売者の試験に合格し、登録販売者として勤務するわけですが、実は未経験者の場合、すぐに登録販売者として認めてもらえないんです。

認めてもらうには、実務経験が2年以上、5年以内に1920時間以上の経験が必要になります。
それまで下積みしている期間があればよいのですが、未経験者は道のりが長く感じます。

この登録販売者として認めてもらうまで研修中として扱われるのと資格手当なども低くなります。

次にメリットについてですが、

まず、就職、転職に関しては薬局やドラックストア、スーパーなど働くところがたくさんあるのでとても有利だと思います。

また実務経験さえ積めば、キャリアアップや収入アップにも繋がりますし、開業も可能です。

登録販売者として薬の知識はそれなりに整っているので色々な場面で役立つことは間違いありません。

転職を考えている方、開業を考えている方にはとても役立つ資格ではないでしょうか。